安心してお使い頂くためのカタラーゼの髪への検証データ

最近、「カタラーゼは髪を傷めるんですか!?」といった質問があります。

そこで弊社のビレゴブリッジ(BILEGO Bri2)はカタラーゼを配合している商品ですので、研究所で電子顕微鏡にて検証してきました!

 

ビレゴブリッジというのは、ヘアカラーの残留過酸化水素の除去を目的に使用します。

これは髪に残った過酸化水素を取り除かなければ、残留した過酸化水素がベースのメラニンを削り、また色素が抜けやすくなってしまうからです。

しかも、過酸化水素は髪だけでなく、頭皮にも付着して離れにくく、残留した過酸化水素は皮脂を酸化させ、過酸化脂質となり、嫌な頭皮のニオイを出し、じわじわと毛母細胞を弱めていき、薄毛の原因にもなると言われています。

コワいです。。。

ヘアカラーの「施術終了」というのは、染めるだけではなく、髪に残ってしまうアルカリ剤や過酸化水素など、元々、髪にないものを取り除き、髪を引き締めて、終了となります。

ヘアカラーだけでなく、パーマや縮毛矯正も化学反応による施術ですので、施術後は残留するアルカリ剤や過酸化水素を除去しなければ、お客様の大事な髪を傷めることになり、しかも、気にいったデザインの持続をさせることが難しくなってしまいます。

 

このビレゴブリッジは、過酸化水素を分解するのにはヘマチンとカタラーゼ(酵素)の2つの力を使って中和分解させます。

このカタラーゼは「分子量は大きく髪内部にある過酸化水素を分解できない」や「ヘアカラーで立ち上がったキューティクルの間にカタラーゼが作用し、逆にキューティクルを傷めるので危険だ」極端な偏った情報で惑わされている方もいらっしゃいます。

そこでビレゴブリッジの検証データをとってきました!!

ヘアカラー施術と縮毛矯正の最後にビレゴブリッジを使用したケース(あり)と使用しないケース(なし)の比較テストにおいて、
毛髪キューティクルの3D画像とリフトアップの数値出してみました。
「なし」の数値より、「あり」の数値が小さいですね!?
これはキューティクルが立ち上がっている数値を示しており、数値が大きければ立ち上がっていると思ってください。
ビレゴブリッジをヘアカラー後の使用したケースでは、リフトアップの数値も優位さが出ており、
3D画像でも損傷は見受けられませんでした。

どうです!?すごいでしょ!?

ヘマチンやカタラーゼ、その他の成分をバランスよくブレンド配合したビレゴブリッジは、髪内部に残留している過酸化水素をヘマチンが分解し、髪の表面や頭皮を分解するのがカタラーゼがそれぞれ働いてくれるのです。

頭でっかちの古い偏った理論だけでなく、検証データを取りながら、安心してお使い頂ける様に

日進月歩、研究を積み重ねて、お役に立てる商品開発を頑張っております!

どうぞ、宜しくお願い致します!